アプリのプロモーション方法比較

アプリのプロモーションにはいくつかの手段があります。

どれが良くて、どれが悪いと単純に比較出来ない場合がありますが、それぞれの手法で長所と短所がありますので、ここでは簡単に紹介をしていきたいと思います。

アドネットワーク

クリックされたら費用を払うという広告です。無難だと思いますので、配信先のメディアをうまく調整して、自分のアプリにあったユーザーを集められるようにするといいと思います。

インストール型広告

インストールされたら費用を払うという広告です。これも非常に無難な広告です。

リワード広告

ネット上のものがほとんですが、リアル店舗で実施されるものも一部あります。ユーザーにポイントなどのインセンティブを渡して、それと引き換えにアプリをダウンロードしてもらいます。

これは懸賞サイトなども同様ですが、質のよくないユーザーも必然的に混じってくることになるので、アプリのインストール数は伸びたけれども、収益があがらない。というようなことになりがちです。

アプリのインストール数を急上昇中させて、グーグルプレイやAppStoreなどのアプリストアのランキングを上げるという効果もありますが、これも段々簡単にはいかなくなっていますので、万人受けするアプリであれば選択肢としてありかもしれませんが、ニッチなアプリなどは、きちんと計画をたてていかないと、厳しい結果になってしまう可能性もあります。

リスティング広告

これは結構難しいと思います。可能性があるとしたら、自分のジャンルに近い、「人気アプリ名」で広告出稿したり、「アプリレビューサイト名」のキーワードで出稿したりという、ちょっとアクロバティックな方法をとったり、うまく工夫しないといけないでしょう。

SEO

アプリ名などで検索された時用に、自分のアプリを紹介するランディングページをつくっておくことは悪くはないです。理由としては、アプリの魅力を自分の好きに伝えられるということ。ソーシャルボタンなどの設置でシェアしてもらえる可能性があることです。特に大規模なプロモーションを考えられている場合は、独自のアプリ紹介ランディングページを用意するのも良いと思います。

バナー広告

ポータルサイトなどユーザー層がまばらな層は絶対に避けるべきです。媒体の選定はかなりピンポイントでいかないと、まず費用対効果が合わないです。

アプリの場合は、
・自分のアプリのジャンルの特化型サイト(レシピならクックパッドなど)
・スマートフォン関連の情報サイト
・アプリのレビューサイト
が良いでしょう。

ソーシャル広告

Facebook広告などでで属性を絞って訴求するというのは、収益性の高いアプリについては、試してみても良いかもしれないです。そこからシェアされるような仕掛けがないと、うまく広まっていかないかもしれません。

プレスリリース

プレスリリースは広告やプロモーションではないですが、非常にアプリを世の中に訴求するのに適した方法だと思います。レビューサイトやニュースサイトに掲載→ソーシャルでシェアと自然な形で広められる可能性がありますので、ダメならダメで仕方が無いので、アプリをつくったらまず最初に必須で行うべきことかと思います。

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